入れ歯と顎関節症治療のドクター日記

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 2009.08.31 [ インプラントのこと ]
inpuranto
インプラントの考察
インプラント治療は侵襲的な治療である。体に医学的であるが傷をつけることである。

色々な資料のもと慎重に治療することが要求される。

口腔外科、補綴、歯周、歯科麻酔、放射線科などの専門医などのチーム医療なのである。

勿論手術であるから、歯科衛生士より看護師のほうが補助としていいかもしれない。

一人の歯科医師ではなかなか難しい側面があります。

人の体に対する侵襲的な手術をかんがみれば設備、人材、能力すべて

簡単ではありません。

インプラントを希望する人は金額だけでなくそれらを考察してください。
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 2009.08.30 [ 院長日記 ]
痴呆防止
毎日痴呆防止に努力していることがあります。

過去に読んだむずかしい本を再読しています、また洋書なども読みボケ防止に

勤めております。

言語野の活動を活発にするために本当は何か知らない言語に挑戦するのが一

番だそうですができません。

フランス語でも話せれば愛を語れるかもしれませんが?
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 2009.08.29 [ 院長日記 ]
遠来の患者さん
いつも頭が下がる想いがする患者さんは新幹線、や夜行バス、飛行機で来院
してくださる方です。

時間および経済をかけて来院していただけるその情熱に負けまいと全力で治療

をしています。

一期一会多くの歯科医院があるなかで全国から来ていただけることに常常感謝

ですから治療も3時間位にして2回分、3回分を一気にしょます。

中にはホテルに宿泊していただき回数をかせぎます。

でも治療か完了しても年に2回の定期健診にかならず来院していただける

患者さんには脱帽です。

有難いものです。
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 2009.08.29 [ 入れ歯のこと ]
病気
入れ歯治療はただ歯が喪失したところを補うことだけでありません。

顎関節異常や顎堤の著しい吸収もさることながらすなわち器質的な問題なら

整形医学てきにできますしかしFSSのような問題になるとまさに精神科的な

勉強がいります。

1軸、�脅瓦蚤�えてもなかなか人は心の問題を嫌がり、器質的なことで解決

したがります。

素直に受け入れれば楽になる症例が多いのですが自ら認めず困難な道を

歩む人が多いのが現状です。

病気はその漢字のとうり気、こころが多く占めます。

心の健康が器質的な障害をも治してくれるのです。

音楽療法、運動療法いろいろありますが最終的には本人の「気ずき」です。

本当に自分に合う入れ歯も歯科医師の腕+歯科技工士の技術+患者さんの

気持ち、心構えなのです。

これらがおおくの難症例を手がけた結論です。

前向きな、平穏な心の方の治療は難症例の入れ歯ではありません。
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 2009.08.28 [ 入れ歯のこと ]
誤解
入れ歯にたいして誤解があります。

いつも書いていますが口の中粘膜や顎関節の空間認識は個人差があります。

ですからリハビリの早い人、遅い人がおります、またどうしても受け入れが困難な

かたもいます。

困難な例は長い間自分の歯で食べていない人、精神的な悩みのある人、口腔

粘膜が過敏な人は入れ歯に慣れるのに大変時間がかかります。

抑鬱傾向の人は時間がかかります。

前向きで行動的な方は治療義歯から快適機能義歯までの期間が早いです。

治療義歯は最終義歯でありませんからこれで形態、機能をトレーニングすること

が大事なのです。

今まで失われた機能を回復するのですからリハビリは楽ではありません。

嚥下機能まで十分リハビリすることが大切です。ここで咽頭収縮筋の働きを

活性化したいものです。ですから治療義歯はすぐに最適な発音、咀嚼などすぐにできないのです。

リハビリがありそれが達成されるのです。
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