入れ歯と顎関節症治療のドクター日記

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 2012.11.05 [ 随 想 ]
私の宝物
私の宝物

それは今まで勉強会、研修会でのノートです。

45年間の記録があります。

今少しずつそれらおを読み返してみると昔は真剣に勉強していたことが思い起こされます。

一番総義歯補綴額が多い、次に顎関節症のメモが多い。

その時々の思い出が走馬灯のようにあたまをめぐります。

いい先輩、恩師に感謝しつつ読み返しています。
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 2012.10.02 [ 随 想 ]
Youth is not a time of life;it is a state of mind
サムエル・ウルマンガ述べているが「青春とは、心の若さである」

私も多くのことを今まで学んできたがこれからは今までの学んだことを

要約して要らないものを捨ててて何でも保存するから180度考えを変えています。

しかし学問に対する情熱はいまだにあり休診日は図書館で論文のレビューです。

未知への探究心此れだけは生涯継続したい。
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 2012.08.14 [ 随 想 ]
あなたは何歳まで生きられる?
米国の簡単な質問項目で76歳からのことですが体重の減点が一番多い。

また昨日の日経朝刊に65歳で余命1万時間という記事がありいろいろ

人生を謳歌する手立てをしている人が多いらしい。

等医院にも歯槽膿漏や痛い歯の状況で美味しく食べたい願望で来院する

患者さんは多い。

しかし噛むことは一様にいかない、形態的、機能的な個人差が多いからです。

そして無歯顎になる過程もさまざま、性格もさまざま、総入れ歯は適応

するのが本当は大変です。

でも体の一部になれば歯槽膿漏の悩み、虫歯の痛みから解放されます。

あとは長寿をめざして運動、食事、体の健診をすることです。

その健康の入り口の口腔を疎かにしているのが現状です。

インプラントは手入れや骨そしょう症のことも考えて選択ですね。

若いときにインプラントを治療した人の再治療の時期に来てこれから

問題がいろいろ出てくるかもしれません。

人生の安心感は古典的ですが口腔に合う入れ歯です。
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 2012.08.12 [ 随 想 ]
口腔感染症と全身疾患
口の疾患はいわゆる虫歯、歯周病などを思い浮かべるはずですが

これらを放置していることにより循環器、リュウマチ、腎臓疾患、誤嚥性肺炎などを起こすリスクがます。

免疫力の低下により確率は高まる。

体力の低下で日和見感染も起こしますので口は清潔tにすることです。

入れ歯も機械的に超音波洗浄機で洗うことです。

入れ歯洗浄剤を過信しないこと!
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 2012.08.01 [ 随 想 ]
入れ歯の生活?あるいはインプラントの生活?
今自分での入れ歯の生活を省みて入れ歯でよかったこと。
いやだったことを書いてみる。

上顎の入れ歯は発音時舌の邪魔になる。体調の悪いときうっとしい

そんな時はずすとほっとする。しかし血圧が高いのでインプラントはいやだ。

また固定した場合のブラキシズムの問題もあり。右顎関節も祁aこれもきになる。

まして異物を生体に埋入している嫌悪感もある。

そんな訳で私は入れ歯の生活である。痛いと合わないとき自分で治している。

医学的なリスクを感じない人、お金のある人はインプラント治療もいいでしょう。

でも私は安心、安全な長い歴史のある入れ歯である。

違和感の強いとき自分ではずせる此れが最大の特長です。

人間、生身ですよ、いろいろ体調の悪いときありますようね。

そんな時体につけていること自体私は耐えられないからです。

嫌なときインプラントを自分でとれますか?
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