入れ歯と顎関節症治療のドクター日記

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 2012.07.15 [ 治療と脳機能 ]
脳は空よりも広い
「脳は空よりも広い」エミリー・ディキンソンが述べているが脳は

無限の可能性がある。

口の機能も脳血管障害、頭の外傷が起因とする咀嚼障害も本人の

リハビリにより克服できるのですが入れ歯が痛ければ作り方の不出来

と考えがちです。

ここで本当に歯科医学的に問題があるかないか科学的に判定することが大事です。

そうでなければ脳の機能からリハビリ、行動認知療法を活用することです。

入れ歯では治療義歯の応用です。

発音、嚥下、咀嚼の訓練です。

毎日、毎日の努力が必ず実を結びます。

此れは精神的に前向きな生き方の人しかできないかもしれません。

マイナス思考の人には向いていないのが欠点ですがーー。
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 2012.03.02 [ 治療と脳機能 ]
脳機能と咀嚼
食べることはとても脳の働きと密接に関係しています。

リズミカルに顎が動かせるのも舌が味覚を感じるのも脳機能です。

実は歯の上に食塊をこまめに載せるのも脳です。

ですから脳機能障害が起こると口に異変が起こります。

ですから口を使うこと良く噛む事は脳活性化します。

歯がなければ入れ歯入れよく噛むことです。
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 2011.02.12 [ 治療と脳機能 ]
咀嚼運動はどうしてできるの?
顎と舌のリズミカルな協調運動は脳幹下部のパターンジェネレータが働いているからです。

この中枢から開口筋と閉口筋の運動細胞に出力がなされ、咀嚼の基本パターンが作られるのです。

その開始と停止は大脳皮質からの出力で行われています。

どうですか?

カムカムはこんなに脳を使いながら運動しているのですよ。

だから一口30回かむと脳が働いていることわかりますね。

合う入れ歯の重要性もここにあります。

時間をかけて自分に本当に合う総入れ歯を作り痴呆と無縁の人生

を過ごしたい物です。
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 2011.02.11 [ 治療と脳機能 ]
仮説、噛むことが脳にいいわけはなぜ
こんな質問があれば仮説ですがこんな回答をします。

惟は味覚からお答えします。

噛むことで細かく食品が粉砕され表面積が大きくなり唾液との化学反応が高まるからです。

特に呆けに関する海馬,扁桃体に求心的に味の違い,味覚経験の情動反応

を働きかけるからです。

味わいこれは海馬、扁桃体で感じているからです。

呆けも海馬、扁桃体ですからーー

もちろん基底核,島皮質、大脳辺縁系にもフィ−ドバックしますから、

単純ですが良く噛むことです。
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 2010.12.29 [ 治療と脳機能 ]
総入れ歯でも一口30回噛もう!
健康長寿には自分の歯があることに越したことはない。
しかし人工の歯でもまず良く噛むことです。

呆けたくない、健康でいたい人は自分の顎運動に合う入れ歯という武器を手にすること。

そして今日から玄米にして一口30回以上噛むこと。

一日やや早足にて8000から10000歩あるくこと。

丹田呼吸法をみにつけること。

惟だけ来年からしてみてください。

それには自分の顎にピタリ合い、痛くなく噛めるいればが必須ですがーー
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