入れ歯と顎関節症治療のドクター日記

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 2012.06.06 [ インプラントのこと ]
インプラントの問題
今インプラントのトラブルがテレビや新聞によく話題としてでています。

インプラントは基本的に患者さんの体と経済および歯科医師の力量で安定した物が得られます。

特に女性は骨が少ない、骨梁がしっかりしていないのやホルモンの状況から男性よりリスクがあります。

もちろん外科的な治療+補綴学の咬合学の力量がいります。

一人の治療者でなく口腔外科医、補綴医、歯周外科医、歯科衛生士、インプラント専門技工士などのチーム構成が要ります。それに看護師、管理栄養士が付けば最高ですね。

患者さんも体に異物を入れることを真剣に考え金額が安い判断でなく
どのような戦略でインプラントが打ち込まれ、噛み合わせが確立されるか
勉強して受けることです。

よいことばかりでないことも考えるべきですね。
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 2012.04.27 [ インプラントのこと ]
インプラントのトラブル相談
4月27日付けの朝日新聞に歯科のインプラント治療でトラブルが相次いで

いるとして医療問題弁護団が28日10:00−−17:00無料の電話相談を

実施する03−6869−0428,9028こんなベタ記事がありました。

インプラント治療は本来外科的な要素と内科的な要素の両方を

考慮して歯科の咬合を考えての治療ですから難しいのです。

口の中は細菌の叢が入り混じり、また患者さんの免疫力も重要な因子です。

安易に考えるのは危険です。

受ける場合はリスクも考え説明をしっかり受け、同意してから治療してください。

いずれにしてもセカンド、サードオピニオンを受けて治療することです。
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 2012.03.17 [ インプラントのこと ]
インプラント治療のリスク
インプラント埋入後失敗するリスクのある要素としてホルモン補充療法

を受けていない閉経後の女性、シェグレン病、喫煙、55グレイ以上の

放射線治療などは上顎骨に多大な影響がありインプラント失敗につながるといいます。

女性はインプラント治療に細心の注意で臨みましょう。
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 2012.02.26 [ インプラントのこと ]
インプラントのリスク
いろいろインプラントについての基礎勉強をすると知れば知るほどかんたんにできません。

歯科だけででも多岐にわたるのでチーム医療出なければこわいものです。

また不測の事態にも二次、三次のバックアップができていることも大事です。

それらをよく考え説明をうけて治療をすることが基本ですね。

女性の方は骨粗しょう症にも注意ですよ!
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 2011.12.23 [ インプラントのこと ]
インプラント治療のトラブル
今朝の朝日新聞によるとインプラントのトラブルが多いそうです。

あたりまえのことです、なぜなら口腔外科、歯科補綴、歯周外科など多岐に渡るのでチーム医療として治療しないと成功しないからです。

専門的ない量施設でないと問題が起こります。

また病気のある人はインプラントを避けるべきです。

精度のよい入れ歯で安心を買うことです。
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