入れ歯と顎関節症治療のドクター日記

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 2010.07.29 [ 随 想 ]
放射線の被爆線量
一年間に浴びてもよい放射線量はきまっている。

ですから特にCT検査の被爆線量は多いので注意が大切です。

CT以外のデジタルレントゲンなら問題ないほどですが治療がそれよりも上回る

場合のみCTはとることにこしたことはありません。

特に生殖年齢の人は注意が肝要です。

医療機関が変わる時はCTの場合コピーをもらうことが大事です。

歯科はいささか放射線の被ばく線量にル−ズかもしれません。

賢い患者になりたい物です。
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 2010.07.29 [ 随 想 ]
連携
遠藤歯科医院のコンセプトは来院してくださる患者さんに最も信頼できる治療は

どの方法かから始まる。

ですから患者さん歯どの方法がいいのかを提案します。

もちろん医学は専門性があり一人の力で全てをカバーすることは無理です。

昨日も墨東病院の連携の集まりで普段ご依頼している塚越先生、松崎先生

さらなる連携をお願いしました。

いろいろ疾病があると当然管理下での治療が一番いいのです。

ですからこれからも当医院は患者さんが良い治療を連携をも含め目指していきます。
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 2010.07.28 [ 入れ歯のこと ]
他者とコミュ二ヶーションを採る時目を見ます。

そして口元を見て心を読み取るといわれます。

もちろん品性も口元に表れるといわれます。

どうしても加齢と共に歯が移動したり欠損してしまうと日本人の場合

前突顔になります。

横顔を美しくするには矢状鼻唇角を80−−90度くらいにすることが

大切になります。

口元をじっくりみて入れ歯の合わない人は噛めて綺麗にすることが

有る程度排列にて可能です。

自分の顔にするには形態だけではダメで表情筋もそれについてこなければ

ダメですが。
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 2010.07.27 [ 治療と脳機能 ]
噛むこと
よく噛むことは健常な脳でのダイナミックな活動を補佐している可能性がある。

興奮性のニュ−ロン、抑制性のニューロンの神経伝達物質のコントロールである。

噛むとこころが落ち着く。

もちろん海馬、基底核,青斑等の血流量も増えるのでもしかすると神経伝達

物質もふえるかもしれない。

よく噛むのは草食系の人間なのですがーーー
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 2010.07.25 [ 顎のお話し ]
日本顎関節学会
本日は9:30よりの演題を聴いた。

この学会も最盛期を過ぎた気がする、討議もとても少ない気がした。

どうしても新しい知見が無いので仕方が無いのかもしれない。

セルフリミットの病気なので安静にしていればそのうち治る、痛みだけの

コントロールでなんとかなる。

非可逆的な治療、特に矯正治療はかんがえておこないたい。

インプラントも治療する時は医師および患者はよく考えることが大切です。

また患者さんはCTは被爆線量がおおいので年間の検査に注意しなければ

いけません。

放射線は年間野被爆線量が決まっていますので慎重にしてください。
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